Central & South America/Mexico/Galapagos中南米・メキシコ・ガラパゴス

中米・南米・メキシコ(メキシカンリビエラ)・ガラパゴス諸島クルーズの魅力、運航シーズン&ベストシーズン、見どころ、さらに寄港地情報、人気おすすめコースなどをご紹介します。
マヤ遺跡、伝統、リゾート、熱帯雨林の動植物とふれあうエコツアーなど、多彩な魅力に溢れた中央アメリカ、中米。
絶景・秘境の宝庫で憧れの旅先でありながら、中々行くことができない南アメリカ、南米。
日本からのアクセスも便利なロサンゼルス発着のバハ・カリフォルニア半島周遊メキシカンリビエラ・クルーズ。
そして、ダーウィンの進化論の元となった地球最後の楽園、ガラパゴス。
それぞれのエリアをクルーズで巡るメリット、魅力をご案内。ガラパゴス・クルーズ専用船が通年で運航しているシルバーシー・クルーズ、セレブリティ・クルーズなどのコースもご紹介します。
カリブ海・バハマ・キューバ・バミューダアマゾン川パナマ運河は別ページをご覧ください。

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中南米・メキシコ・ガラパゴス

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運航シーズンとベストシーズン
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・運航シーズン:一年中
・ベストシーズン:中米は乾季の冬、南米は日本の冬が夏のベストシーズン、イグアスの滝は逆に水量の多い8~12月など、地域によってベストシーズンは様々です。詳細は、下記エリアごとの欄をご覧ください。

中米のグアテマラ、ニカラグア、コスタリカなどは、乾季の11~4月頃がベストシーズンです。南米も日本と気候が逆になるため冬がベストシーズン。イグアスの滝は逆に水量の多い8~12月など、地域によってベストシーズンは様々です。また、ガラパゴスはシーズンによって魅力と楽しみ方が異なります。

主な乗下船港
・中米クルーズは、パナマ運河クルーズの途中に寄港するパターンが大半です。
・南米クルーズの乗下船港としては、マイアミ(米国)、カヤオ/リマ(ペルー)、リオデジャネイロ (ブラジル)、サンアントニオ(チリ)、プンタアレナス (チリ)、バルパライソ (チリ)、ブエノスアイレス (アルゼンチン)、ウシュアイア (アルゼンチン)など
・南米クルーズの航路パターンとしては、
①エクアドルやペルーの世界遺産・遺跡巡りの南米北西エリアのクルーズ(設定数少なめ)
②チリアンフィヨルド、ケープホーン南西エリアのクルーズ
③ブラジルやアルゼンチンなど南米の代表的な都市をハイライトとする西部エリアのクルーズ
※コースによっては、オーバーランドで世界三大瀑布の一つイグアスの滝を訪れることができます。
に大別されます。
・メキシカンリビエラ・クルーズは、ロサンゼルス発着の7泊のパターンが一般的です。
・シルバーシー・クルーズやセレブリティ・クルーズのエクスペディションシリーズの船の一部は、ガラパゴス諸島のサンクリストバル島またはバルトラ島を起点として、一年中、ガラパゴス諸島周遊クルーズを運航しています。


■中米・メキシコ(メキシカン・リビエラ)の見どころ
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画像トゥルム遺跡(メキシコ)
メキシコのマヤ遺跡ではチェチェン・イッツァ遺跡もとても有名ですが、カリブ海クルーズの寄港地観光として有名なのは、コスメルやプラヤデル・カルメンから約1.5~2時間のところにある世界遺産トゥルム遺跡。
風の神殿と海の神殿の2つの神殿はカリブ海を望む崖の上に建てられており、フレスコ画や独特な建築様式などの魅力はさることながら、カリビアンブルーの海、真っ白なビーチ、そしてグレーがかった遺跡とのコントラストが圧倒的なインパクトを与えます。遺跡からはビーチに降りることもでき、海水浴ができる世界遺産として、欧米人旅行者から絶大な支持を受けています。


画像カボ・サン・ルーカス(メキシコ)
米国カルフォルニア州の南に延びるバハ・カルフォルニア半島の最南端にあるカボ・サン・ルーカスは、太平洋とコルテス海が出会う豊かな海に面した人気上昇中のリゾート地。メキシカン・リビエラクルーズではお馴染みの寄港地です。海の潮流によってアーチ形に削り取られた奇岩エル・アルコはカボ・サン・ルーカスでも最も知られた名所です。「ザ・マーリン・キャピタル」と呼ばれるカジキなど大型魚のトローリングのメッカ。また、鯨やアザラシ、イルカなどの海洋生物が多く見られます。


画像プエルト・バジャルタ(メキシコ)
1960年代にエリザベス・テイラーとリチャード・バートン主演の「イグアナの夜」の舞台になって以来、急速に高級リゾート地として発展。こちらもメキシカン・リビエラクルーズでは定番の寄港地です。石畳が続くコロニアルムードの旧市街は南北のビーチ沿いに伸び、メキシカンスタイルのリゾートホテル、ギフトショップやおしゃれなカフェ、レストランが並びます。


画像プンタレナス/サンホセ(コスタリカ)
「コスタリカ」は中米のスイスと呼ばれ、またエコツーリズム発祥の地。国土の1/4は国立公園や自然保護区に指定されています。一方、首都サンホセをはじめとする都市部には国立劇場や大聖堂、博物館など見どころ満載で、中央アメリカの中でもとりわけ海外からの観光客に人気となっています。
プンタレナスは、サンホセから車で2時間の太平洋岸のニコヤ湾に突き出た港湾都市となっており、パナマ運河クルーズをはじめとする中米クルーズの人気の寄港地となっています。


■南米の見どころ・絶景ポイント

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画像マチュピチュ遺跡(ペルー)
行ってみたい世界遺産ランキングでは常にトップ争いをする、イグアスの滝、ナスカの地上絵と並んで南米を代表する観光地です。標高2,280mの頂上にあるマチュピチュは「空中都市」とも呼ばれ、スペイン人から逃れるためにインカの人々が作った秘密都市だったともいわれています。
首都リマから約600kmも離れた山頂にあるため、高山病対策も考えると、寄港地観光で訪れるには停泊日数が必要です。プレクルーズ(乗船前)やポストクルーズ(下船後)のプランとして訪れる方法も併せて検討してみてください。


画像ウユニ塩湖〈ボリビア〉
絶景ブームの火付け役、南米ボリビアのウユニ塩湖。ボリビア中央西部の富士山とほぼ同じ標高約3,700mという高地にある、総面積約12,000平方kmの広大な塩の大地です。
乾季(4~11月頃)は、塩が結晶化してできる五角形や六角形の大地の模様が続く、白一色の遠近感のない幻想的な世界が広がります。また、雨季(12~3月)には、平らな大地に雨水が薄く張った状態となり、波ひとつ立たない鏡のような水面が広がり、「天空の鏡」と呼ばれます。360度に広がる奇跡の絶景に自然の神秘を感じます。


画像チチカカ湖(ペルー/ボリビア)
標高3,812mという高さに位置する「天空の湖」チチカカ湖は、琵琶湖の12倍もの面積がある巨大な湖で10万年以上前からある「古代湖」の一つに数えられています。アンデスの山の中、ペルーとボリビアにまたがっているチチカカ湖は、「トトラ」と呼ばれる浮島が多数あり、浮島で暮らすウル族の暮らしを見ることができます。


画像チリアンフィヨルド/パタゴニア(チリ/アルゼンチン)
パタゴニアは、南米大陸の南緯40度付近を流れるコロラド川以南の地域で、チリとアルゼンチンを包み込む南北に長いエリアを総称してパタゴニアと呼びます。4,000~5,000m級の峰々が連なり、強風が吹き荒れる自然の厳しいこのエリアを魅力的なものにしてくれているのは、間違いなく「氷河」です。
代表的な見どころは、ユネスコ世界遺産にも登録されている「ロス・グラシアレス国立公園」にある「ペリトモレノ氷河」などの青い空と氷河と、エメラルドグリーンの氷河湖の絶景です。パタゴニア地方でしか見ることのできない名峰や野生動物、手つかずの大自然など、ご覧いただきたい魅力がギュッと詰まっています。


画像イグアスの滝〈ブラジル/アルゼンチン〉
イグアスの滝は、北米のナイアガラ、アフリカのヴィクトリアと並ぶ世界三大瀑布のひとつで、この滝を含むブラジルのイグアス国立公園とアルゼンチンのイグアス国立公園はともに世界遺産に登録されています。名物の“悪魔の喉笛”をはじめ、滝の迫力は想像を絶するほどです。通常、リオデジャネイロやサンパウロからフライトでアクセス(約2時間)しますが、寄港地観光で行くには停泊時間にかなりゆとりが必要ですので、事前にご確認ください。


画像世界三大美港リオデジャネイロと世界遺産コルコバードのキリスト像(ブラジル)
サンパウロに次ぐブラジル第2位の港湾都市リオデジャネイロ。コパカバーナ海岸やイパネマ海岸などの美しい海岸線に囲まれたリオデジャネイロのグアナバラ湾は「世界三大美港」に数えられています。
また、「コルコバードの丘」は、ブラジルのリオデジャネイロにある標高710mの丘。切り立った丘の頂上からリオデジャネイロを360度のパノラマで見下ろす人気の絶景スポットです。この丘の上に立つのは、シンボルとも言える巨大なキリスト像。リオの街を一望できる丘の頂に立つ「コルコバードのキリスト像」は、大半がキリスト教徒であるブラジルの人々の信仰の象徴でもあります。
丘の上から眺める青く輝く海岸線とグアナバラ湾、リオデジャネイロの街並み、そびえ立つ巨大な岩山の緑が融合した絶景は、2012年に世界遺産に登録されました。


画像リオのカーニバル・クルーズ
ご存知、リオのカーニバルと言えば、世界3大祭りのひとつ、ブラジル最大のイベントです。
華やかで陽気なカーニバル(謝肉祭)は、毎年2月の下旬、ブラジル各地で行われますが、リオデジャネイロ市では、5日間のカーニバル期間、統一されたテーマをもとに、1チーム3,000~4,000人の大規模なグループが行進して優勝を競い合うコンテスト・パレードを開催し、「地上最大のショー」とも呼ばれるほど華やかで、熱狂的な祭りは見ごたえ十分です。また、カー二バルが終了した最初の週末に行われる上位チームで構成される「チャンピオン・パレード」にも世界中から観光客が訪れます。
飛行機で行くには遠く、ホテルの確保も難しいリオのカーニバルですが、世界一周クルーズや南米クルーズでは、このリオのカーニバルの時期に合わせて設定しているものがあります。通常の寄港地観光とは異なり、期限付きで事前予約・事前支払い(返金不可)となっていることも多いため、早めのご検討・ご予約をお勧めします。


■ガラパゴス・クルーズ
画像ガラパゴス諸島は、南米のエクアドル領で本土から洋上に約1000km西にあり、太平洋上赤道付近に浮かぶ主要な13の島々と100以上の岩礁によって構成されています。ダーウィンの進化論で有名で、ガラパゴスでしか見られない生態系から、1978年ユネスコの世界遺産リストに最初に登録された12のうちの1つで、希少動物の楽園として知られています。
12月~5月がドライシーズン(乾季)、6月~11月がウェットシーズン(雨季)ですが、海のレジャーも楽しみたいならば、天気が良く暑いドライシーズンがお勧め、鳥たちの求愛行動やヒナを見るならウェットシーズンなど、ベストシーズンは、何が目的なのか何が見たいかによってお勧め時期が異なりますので、事前のチェックをおすすめします。
最近では、現地クルーズ船だけではなく、シルバーシー・クルーズやセレブリティ・クルーズなどの小型のラグジュアリー・エクスペディション船が定期航路を設定しています。空港のあるバルトラ発着の7泊クルーズに、ペルーのリマやエクアドルのキトからのフライトが組込まれたコースが一般的です。

シルバーシー・クルーズの「ガラパゴス・トラベルガイド」(日本語)は、こちら ▶︎






Why We Travel | 南米クルーズ
South America | Regent Seven Seas Cruises(英語)







Set Sail to South America on a Princess Cruise
南米クルーズ | Princess Cruises







Our cruises in Latin America
南米クルーズ | PONANT







The Rhythm of Mexico Awaits | メキシコクルーズ
Mexico Cruises | Princess Cruises







Iguazu Falls Vacation Travel Guide
イグアスの滝 | Expedia(英語)







Patagonia Vacation Travel Guide
パタゴニア | Expedia(英語)







The Galápagos Islands - Silversea Expeditions
ガラパゴス・クルーズ | Silversea Cruises






関連・お役立ち情報

港・寄港地図鑑(中南米・メキシコ・ガラパゴスの寄港地一覧) ▶︎
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MAP地図

MAJOR PORT主要の寄港地

カボサン・ルーカス(メキシコ)

太平洋に面した全長1700キロに及ぶメキシコ・バハカリフォルニア半島の街で、ハリウッドのセレブも御用達の人気リゾート地です。

リオデジャネイロ(ブラジル)

サンパウロに次ぐブラジル第2の都市で、2016年には夏季オリンピックが開催されました。コルコバードの丘に建つ高さ40メートルのキリスト像が、街を見守っています。

マサトラン(メキシコ)

「メキシコのリビエラ」、「太平洋の真珠」とも称される古くから栄えたメキシコ屈指のリゾート地。連日大型クルーズ客船が寄港し、賑わっています。

ブエノスアイレス(アルゼンチン)

「南米のパリ」とも讃えられるアルゼンチンの首都。タンゴ発祥の地カニミートや白く聳える7月9日大通りのオベリスク、世界三大劇場の1つコロン劇場など見所は尽きません。

カヤオ/リマ(ペルー)

インカ帝国を滅ぼしたピサロが築いた街リマ。世界遺産にも登録される歴史地区のアルマス広場やカテドラル、大統領府などがスペイン統治時代を偲ばせます。

プエルト・アヨラ/サンタ・クルス島(ガラパゴス)

スペイン語で「ゾウガメの島」を意味する赤道直下のエクアドルの島々。大陸から離れた特殊な環境が、イグアナやゾウガメ、鳥類などを昔ながらの姿で守ってきました。

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