Baltic/Northern Europe/Norway北欧・バルト海・ノルウェーフィヨルド

かわいい雑貨や北欧デザインの素敵な暮らしが印象的な北欧の人気の国ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランドをクルーズで旅する北欧クルーズトラベルガイドです。特にノルウェーフィヨルドは一年中楽しむことができ、フィヨルド観光や冬のシーズンはオーロラ鑑賞に最適なエリアです。またエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国、ロシアのサンクトペテルブルクでの観光をお楽しみいただけるのもこのエリアの魅力です。

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北欧・バルト海・ノルウェーフィヨルド

地図

運航シーズンとベストシーズン

運航シーズン(北欧・バルト海):4月下旬から9月中旬
ベストシーズン:北欧の夏は短く5月~8月がベストシーズンです。この時期は最高気温は20度前後、日照時間が長い為、北極圏近くでは白夜を体験することも可能です。朝晩冷え込むことがあるので重ね着できる服装と上着があるとよいでしょう。

運航シーズン(ノルウェーフィヨルド):4月下旬から9月頃まで(沿岸急行船は一年中運航)
ベストシーズン:クルーズの場合、様々なフィヨルドに寄港しますが中でも世界遺産のガイランゲルフィヨルドは5月~9月頃まで、ベストシーズンは6月~8月頃までです。また唯一年間通して運航しているフッティルーテンの「沿岸急行船」を利用すれば春夏秋冬、季節に応じたノルウェーの姿を楽しむことが可能です。特に北欧のオーロラを観測したいなら10月から3月がベストシーズンと言えるでしょう。

主な乗下船港
北欧・バルト海・ノルウェーフィヨルドの主な乗下船港は、コペンハーゲン、ストックホルム、オスロが一般的です。一部船会社ではオランダのアムステルダム、ドイツのハンブルク、イギリスのロンドンなどを発着地とするコースがあります。またノルウェーフィヨルドを通年運航するフッティルーテンはノルウェーのベルゲンとキルケネスを乗下船港としています。



北欧・バルト海ノルウェーフィヨルド







北欧・バルト海について


写真




北欧・バルト海での見どころ
人気の世界遺産・絶景・寄港地10選





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コペンハーゲン
コペンハーゲン

デンマークの首都で、スカンジナビア半島最大の規模を誇るコペンハーゲン。「商人の港」という意味を持ち、古くからニシン漁が盛んに行われてきました。ローゼンボー宮殿やラウンドタワーなど16~17世紀にかけて建設された中世の建物が今も残り、かつての船員街で、運河沿いにレストランやカフェが立ち並ぶニューハウンは、最もコペンハーゲンらしい雰囲気が味わえる場所です。また「人魚の像」や「チボリ公園」も多くの方が訪れる人気の観光地となっています。




ストックホルム
ストックホルム

スウェーデンの首都でスカンジナビア諸国最多の人口を誇る街ストックホルム。古くから政治や経済、文化活動の中心地となってきました。14の島からなるこの街は、市の面積の13%を水面が占めており、市の中心部にもリッダー湾や運河をはじめとする水部が入り組んでいます。この美しい光景、町並みは「北欧のベニス」とも称えられています。また毎年12月10日には、平和賞を除くノーベル賞の授賞式が行われることでも知られています。




オスロ
オスロ

人口50万人ほどのスカンジナビアでは最も小さな首都ノルウェーのオスロ。歴史的には最も古い首都で、山や湖、緑豊かな自然に囲まれた美しい街です。ムンク美術館、ヴィーゲラン彫刻群があるフログネル公園は、必見スポットです。




ビスビー
ビスビー

バルト海に浮かぶスウェーデン最大の島ゴットランドの中心地であるビスビーは、バルト海交易の中心で中世にはヴァイキングの支配下となり栄えた島です。旧市街には、ヴァイキング時代の文化遺産が多く残り、中世の雰囲気を色濃く残す街として世界遺産になっています。オレンジの屋根が連なる街など絵本の中のようにメルヘンな街です。




ヘルシンキ
ヘルシンキ

スカンジナビア半島の根元に位置するフィンランドの首都ヘルシンキ。19世紀中頃に設計された新古典主義建築を中心とする美しい町並みで、世界最北の100万人都市として知られています。海に面しているため、海の青と街のカラフルな建物のコントラストが美しい都市です。食器や雑貨もおしゃれで北欧雑貨が揃うメッカとも言われています。




サンクトペテルブルク
サンクトペテルブルク

ロシア、レニングラード州の州都であり、ネヴァ川河口の泥沼地に人工的に作られた町です。バレエや文学が盛んな芸術都市として知られ、5月下旬から7月中旬には太陽の沈まない白夜がある町としても有名です。エルミタージュ美術館やピョートル大帝の夏の宮殿、エカテリーナ宮殿など見るべき世界遺産や建築、芸術がたくさんあります。その為、クルーズで訪れる場合は1泊2日~2泊3日滞在するコースがほとんどです。




タリン
タリン

フィンランド湾の南岸に位置するエストニア共和国の首都・タリン。バルト海で最も古く、中世にはハンザ同盟の重要な港町として栄えました。ドイツ風の街並が美しく、1997年にはユネスコの世界文化遺産にも登録され、中央広場や石壁で守られた歴史ある建造物の並ぶ旧市街やアレクサンドル・ネフスキー聖堂など、ロシア支配下だった時代の影響も色濃く残しています。市内北部にある聖オラフ教会の塔からは、城壁で囲まれた旧市街を一望する事ができます。(夏期のみ)




リガ
リガ

「バルト海の真珠」と称されるバルト海沿岸のダウガバ川河口に位置するラトビアの首都です。13世紀初めにドイツ騎士団が領有し、17世紀には都市として確立。街中心に流れるダウガバ川東岸にユネスコ世界遺産に登録された旧市街が広がっています。人口の増加に伴い公共交通網の整備やアール・ヌーボー建築などの大規模プロジェクトが行われ近代都市に生まれ変わったリガは、2001年に建都800周年を迎えました。




クライペダ
クライペダ

バルト海に面した港湾都市で、リトアニア唯一の海港です。旧市街と新市街で構成されており、旧市街には古い建築物が多く、街の散策がお勧めです。クルシュー海を挟んで対岸にある最大幅3km、全長96kmもあるクルシュー砂州は世界遺産に登録されており、ここには新石器時代から人間が定住し、近代までの様々な時代の痕跡が残っています。また同国は「海の女神の涙」「太陽の石」などと称される琥珀の生産でも有名です。




ヴァルネミュンデ
ヴァルネミュンデ

ドイツ北東部バルト海沿岸に位置するヴァルネミュンデは首都ベルリンまたはロストックの外港で、今は行楽地となっています。クルーズの寄港地観光ではロストックを訪れるコースが人気で、機関車モリー号に乗車するツアーが人気です。










ノルウェーフィヨルドでの見どころ
人気の世界遺産・絶景・寄港地8選





地図




ベルゲン
ベルゲン

ノルウェー最大の港町ベルゲン。フィヨルド観光の拠点としても知られているこの町ではかつてハンザ同盟の貿易基地として栄えた歴史があります。中でも世界文化遺産に登録されているブリッゲン地区のカラフルな木造建築物は当時の状況が伺えるくらい面影が色濃く残っています。




トロムソ
トロムソ

北極圏最大の町トロムソ。夏は白夜、冬はオーロラハンティングと一年中賑わいを見せます。ケーブルカーでストールシュタイネン山へ登ってみるのも楽しみの一つです。また博物館や教会などの観光スポットも充実しており、メインストリートにはかわいらしいショップも点在していて街歩きも楽しいです。またビール党には世界最北のビール醸造所マックビールのビールをぜひお試しください。




ロフォーテン諸島
ロフォーテン諸島

自然大国のノルウェーの中でもとりわけ美しいと言われるロフォーテン諸島。日本ではあまり知られていませんが、氷河の浸食により形成された高く印象的な山々、美しく広がる海、入り組んだ入江、ビーチ、手つかずのまま残されている自然が溢れています。北欧で美しい絶景を見たいのであればロフォーテン諸島は外せません。




フロム
フロム

ソグネフィヨルド観光の拠点となるフロムはクルーズ客以外にも多くの旅行者が訪れる人気の観光地です。世界最大のスケールを誇るソグネフィヨルドに面した小さな村で、「世界で最も美しい鉄道の旅路」ともいわれるフロム鉄道の駅としても知られています。「アナと雪の女王」の氷の城のモデルになったと言われるボルグンスターヴ教会もフロムから訪れることが可能です。




ホニングスヴォーグ
ホニングスヴォーグ

ノルウェー北部の小さな村ですが、夏の時期には沈まない太陽を一目見ようと集まる観光客で賑わいます。ヨーロッパ最北端の岬であるノールカップへは、ここからバスで約45分。またここから北極点までは2,110kmです。1873年にスウェーデン王オスカル2世がこの地を訪れて以来、観光地として発展を続けているほか、良好な漁場に恵まれているためたくさんの漁船が寄港します。




ガイランゲルフィヨルド
ガイランゲルフィヨルド

2005年に世界遺産に登録されたガイランゲルフィヨルドはノルウェーフィヨルドの代名詞的存在です。穏やかな入り江と高い山々が左右にどっしりと構えるフィヨルドで、入り江からの最深部までの距離はなんと約120Kmもあります。その為、未だに手付かずの大自然が多く残されており、その美しい景観は「フィヨルドの真珠」と呼ばれています。




ソグネフィヨルド
ソグネフィヨルド

世界最大スケールのフィヨルド・ソグネフィヨルドは入り江から最深部までの全長は約204Kmです。周囲には1,700m級の山々がそびえ、水深は1,300mにも及ぶスケールです。日本のお客様にも人気のフィヨルドで多くの旅行者が訪れます。すがすがしい絶景に大自然の神秘を感じることでしょう。




船上から眺めるオーロラ
船上から眺めるオーロラ

オーロラというと極寒の中での鑑賞をイメージしがちですが、北欧のオーロラはメキシコ暖流の影響を受け冬でも気温は-4度~0度位で、アラスカやカナダでのオーロラ観測に比べて寒い思いをすることなく鑑賞できるエリアです。中でも船上から鑑賞するオーロラクルーズは客室や温かいジャグジーでリラックスしながらオーロラが見ることが可能です。








バルト海クルーズ

プリンセス・クルーズ







ヨーロッパ クルーズ

プリンセス・クルーズ







Winter Cruise in Norway(オーロラハンティング)

フッティルーテン







Highlights of Coastal Norway

フッティルーテン





関連・お役立ち情報

港・寄港地図鑑(北欧・バルト海・ノルウェーフィヨルド) ▶︎
エリア紹介「西地中海」 ▶︎
エリア紹介「東地中海・エーゲ海・黒海」 ▶︎
客船紹介「ノルウェーフィヨルド 沿岸急行船」
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MAP地図

MAJOR PORT主要の寄港地

サンクトペテルブルグ(ロシア)

42の島とネバ川からわかれた分流と運河からなるサンクトペテルブルグ。エルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿等見どころが満載です。

ガイランゲル(ノルウェー)

ノルウェーの西部海岸線北部に位置するフィヨルドの最深部にある村。周囲を切り立った断崖の山々に囲まれた絶景をお楽しみいただけます。

タリン(エストニア)

エストニアの首都であるタリン。城塞化された石畳の旧市街地にはハンザ同盟時代の栄華を物語る建物が残されています。

コペンハーゲン(デンマーク)

デンマークの首都であるコペンハーゲン。世界最古のテーマパークであるチボリ公園、アマリエンボー宮殿も見どころの一つです。の一つです。

ストックホルム(スウェーデン)

スウェーデンの首都であるストックホルム。ガムラスタンにはカラフルな建物やストックホルム最古の大聖堂、ストックホルム宮殿が位置します。

ヘルシンキ(フィンランド)

森と湖の国であるフィンランドの首都ヘルシンキ。岩をくりぬいて建てられたテンペリアウキオ教会、シベリウス公園も見どころの一つです。の一つです。

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