Le Havreル・アーブル

OVERVIEW寄港地概要

第二次世界大戦中ノルマンディー上陸作戦を契機に砲撃と空爆によって、街の8割が破壊され8万人の市民が住居を失ったル・アーブル。町として完全な機能を取り戻すまでに20年の歳月を要しました。建築家オーギュスト・ペレ荒れた街の復興・再建の中心的役割を担い、コンクリートで斬新かつ機能的な街並みに蘇らせました。現在、町の中心に燦然と110メートル高さでそびえたつサン・ジョセフ教会の八角形の塔は、いわば町の復興の象徴です。
2005年には世界遺産に登録され、また印象派発祥の地であり、クルージング港であり、海水浴場でもあり、ノルマンディー地方の中心という理想的な立地条件と相まって、観光地として人々の注目を浴びています。

※港の位置はおおよその目安です。港は船会社、コースにより異なる場合がございますので、必ず乗船券・最終案内等でご確認ください。

PORT INFORMATION港情報

●ル・アーブル(Terminal 12)
港は街の中心地から約2.3km程の距離にあり、徒歩で約20~30分です。港内は歩行者の歩行が禁止されている場合があるので、シャトルバスを利用し移動します。

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船会社名 出航日 泊数 乗下船地 宿泊船名 コース
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