【リッツ・カールトン】ルミナーラの日本発着・日本寄港を含む2027-2028年ウィンターシーズン発表&予約開始!

2026/03/11更新・変更情報

ザ・リッツ・カールトン・ヨット・コレクションより、エヴリマ、イルマ、ルミナラの3隻で、アジア太平洋、カリブ海、南太平洋を巡る
2027~2028年ウィンターシーズンのクルーズが発表されました。
2027年10月から2028年5月まで運航されるこのシーズンは、60以上の航海と14の新しい寄港地が予定されています。
各クルーズは、ザ・リッツ・カールトン・ヨット・コレクションのラグジュアリートラベルへのアプローチを反映しており、没入型の探検と、
親密なヨット体験ならではの気楽でリラックスした雰囲気を融合させています。

2027-2028年ウィンターシーズンでは、エブリマはハワイと南太平洋をクルーズした後、カリブ海へ戻ります。
イルマは活気あるビーチタウンや秘人里離れた停泊地を訪れ、合計27の港に寄港します。ルミナーラはアジア太平洋地域へ。
シーズンを通じ、静かな航海日と寄港日をバランスよく組み合わせて設計されており、寄港地観光や文化体験を通じて目的地を深く探求する旅を実現します。

■エブリマ-南太平洋を探訪
エブリマは南太平洋を中心に、特別なクルーズの数々を展開します。この地域でのシーズンを延長することで、より深い発見の旅が可能になります。
その中には、フランス領ポリネシアのランギロアやファカラヴァのサンゴ環礁とラグーンへの初寄港、
さらにクック諸島のラロトンガやアイツタキに点在する緑豊かな山々や小島の訪問も含まれます。
また、フアヒネのような景観豊かな目的地では、ヨットの「マリーナビーチ」を楽しむのに理想的な環境が整っており、ゲストは太平洋へ直接アクセスしながら、泳いだり、くつろいだり、ウォーターアクティビティに参加したりできます。
さらにリッツ・カールトン ヨットコレクションでは、ロサンゼルスからパナマシティまでの13泊のクルーズを新たに導入。
カボ・サン・ルーカス、マサトラン、シワタネホ、プエルト・チアパスといった初寄港地が含まれ、それぞれ独自の文化と海岸の美しさを紹介します。
また、サンフアンからパナマシティまでの7泊コースが2本用意されており、ゲストはパナマ運河を通過する貴重な機会を得られます。
エヴリマの全室スイートの客室に備えられたプライベートテラスから、その建築的偉業を間近に見ることができます。

■イルマ-フレキシブルなカリブ海
カリブ海の27の港を巡るイルマのウィンターシーズンは、柔軟性とアクセスのしやすさを重視して設計されています。
マイアミ、サンフアン、オラニエスタッドが地域内のクルーズの拠点港となります。セント・バーツはシーズンを通じて頻繁に寄港するハイライトのひとつです。
また、マイアミおよびサンフアン発着の3泊、4泊のクルーズが拡充され、グレート・エグズーマやキーウェストといった目的地への
気軽なロングウィークエンド旅行が可能になります。
5泊から7泊の穏やかなクルーズでは、活気ある熱帯の島々と静かな入り江を巡りながら、ゆったりとしたリトリートのような時間を過ごせます。
このシーズンでは新しい寄港地としてプエルトリコのクレブラ島も加わります。
小型船のみがアクセスできるこの島は、保護されたターコイズブルーの海と手つかずのビーチで知られており、イルマのサイズの利点を象徴する場所です。
さらに、英領ヴァージン諸島南端のノーマン島も新寄港地として登場します。カヌアン島とともに、ビーチイベントや海辺の祝宴を楽しむ舞台となります。

■ルミナーラ-アジア太平洋
ルミナーラはアジア太平洋地域を巡る航路を展開し、大都市とまだあまり知られていない寄港地をバランスよく体験できます。
香港から東京までの11泊のコースでは、高雄への初寄港が含まれます。海沿いのプロムナードや活気ある夜市が台湾南部の文化の活力を感じさせます。
また、日本の石垣島では輝く青い海が迎えてくれます。
東南アジアでは、バンコクからシンガポールまでの7泊のコースが新設され、白砂のビーチと透明な海で知られるインドネシアのビンタン島に寄港します。
さらに最大14泊の長期コースも用意されました。
香港からシンガポールへのクルーズでは、バンコクとホーチミン市でのオーバーナイト滞在により、レストラン、ファッション、ナイトライフを深く楽しめます。
コークッド島やサムイ島では、ヨットのマリーナから直接海にアクセスしながらビーチでの時間を満喫できます。
また東京発着のコースでは、日本の主要都市以外の魅力にも触れられます。函館の海鮮文化、小樽の運河とガラス工房、
青森の現代アートやりんご収穫の季節など、個性豊かな寄港地を訪れます。

■ウィンターシーズン2027〜2028のハイライト
2028年1月10日乗船 イルマ サンフアン発着(3泊)▶
短期間で充実した旅を求める方に最適です。
セント・バーツのグスタヴィアでは、混雑が避けられ、ゆったりとした上陸と港町散策が楽しめます。
その後、英領ヴァージン諸島の主要4島の中で最も小さいジョスト・ヴァン・ダイク島を訪れ、のどかな雰囲気を満喫した後、サンフアンへ戻ります。

2028年1月24日乗船 エブリマ パペーテ発着(9泊)▶
南太平洋の奥深くへ進み、フランス領ポリネシアのツアモツ諸島にあるランギロアとファカラヴァ、さらにクック諸島のラロトンガとアイツタキを訪れます。
サンゴ礁に囲まれた環礁、透明なラグーン、火山のシルエットが連なる景色が、外洋の大きな地平線から静かな湾へと移り変わります。
タハア島ではバニラの香り漂うビーチでゆったりと過ごし、フアヒネではマリーナデーに暖かく穏やかな海での遊泳やリラックスが楽しめます。

2028年3月7日乗船 ルミナーラ 香港〜東京(11泊)▶
このコースでは、アジアの魅力的な寄港地を巡りながら、現代文化と島の自然景観が交互に現れます。芸術文化が盛んな港町・高雄から、
活気に満ちた台北まで、台湾各地ではストリートフードと自然と都市の調和が体験できます。
その後、日本沿岸を巡りながら、サファイア色の海で知られる石垣島や、独自の海洋文化を持つ那覇に寄港し、東京へ向かいます。


~ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションとは~
ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションは高級ホテルブランドとしての名声と評価を確立させているリッツ・カールトンが新規就航させるラグジュアリークルーズです。
船内は「アクティブな時間」と「ゆったりとした時間」を楽しめる洗練された空間が広がり昼夜を通した贅沢な旅を楽しんでいただけます。
iCruiseは、ザ・リッツ・カールトン ヨットコレクションの日本正規特約店です。お気軽にお問い合わせください。

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客船:イルマの客船詳細はこちら▶
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